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取手市

取手市の住みやすさについて、通勤・通学の利便性や街の雰囲気、子育てなどの観点から解説します。

取手市のくらし

取手市ギャラリー

取手駅東口
取手駅東口
取手駅東口・駅前
取手駅東口・駅前
駅ビル(ボックスヒル)
駅ビル(ボックスヒル)
県道269号線
県道269号線
白山商店街
白山商店街
芸大通り
芸大通り

◆取手市の宅地価格

1㎡あたり 1坪あたり 40坪あたり
47,787円 157,976円 6,319,040円

※2014年現在

◆通勤・通学

東京まで約40キロと、茨城県内ではもっとも首都圏に近い位置にあります。
取手駅は常磐線快速の始発駅であり、東京のベッドタウンとして発展しました。また、県西部を走る関東鉄道常総線との接続駅となっています。

近距離の移動はバスやマイカーが中心です。通勤・通学に関しては、県内では非常に恵まれた場所のひとつと言えます。

  • 電車:常磐線、常総線
  • バス:関東鉄道、大利根苦痛自動車、JRバス関東(深夜バスのみ)、「ことバス」(市が運営するコミュニティバス)

◆街の雰囲気

駅前は広々とした雰囲気。東急ストアなどの大型商業施設もあります。
一方で、古くからの商店街が現在もなお市民の生活を支えているなど、昔ながらのあたたかい雰囲気も残る街です。

また、取手には東京芸術大学取手キャンパスがあることから、芸術がとても盛んです。
1999年より、官・学・民が一体となり、取手をアートの街として演出しようというプロジェクトを進めています。「アートのある団地」というユニークな企画も進行中です。

◆子育て・教育

4つの子育て支援センターがあるなど、子育てに関する行政サービスが充実しています。

保育園・幼稚園が合わせて29施設。働きながらの子育てにも向いた環境と言えるでしょう。
小学校は19校、中学校は8校、高校は7校。また、東京芸術大学の取手キャンパスもあります。

都内通勤者のベッドタウンとして好環境

東京まで近いというのが、最も大きなポイントでしょう。常磐線快速の始発駅であるため、「朝の通勤電車で座れる」というメリットもあります。

また、駅ビルには食料品売り場も充実しており、郊外にもスーパーが点在。日常の買い物に不便を感じることはありません。

休日は片道60キロにもなる小貝川サイクリングロードで、四季の移り変わりを眺めながら汗を流すのも良いでしょう。

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