茨城のおすすめ注文住宅会社リスト » 住みやすさはどう?茨城県の本当の魅力を調査 » つくば市

つくば市

つくば市の住みやすさについて、地価、交通、子育てなどの観点から解説します。

つくば市ギャラリー

つくば駅
つくば駅
つくばクレオスクエア
つくばクレオスクエア
デイズタウンつくば
デイズタウンつくば
県道237号線
県道237号線
つくば中央公園
つくば中央公園
筑波大学
筑波大学

つくば市のくらし

◆つくば市の宅地価格

1㎡あたり 1坪あたり 40坪あたり
61,653円 203,812円 8,152,480円

※2014年現在

◆通勤・通学

つくばエクスプレスの開通により、東京(秋葉原)まで最速45分で到着が可能になりました。東京で仕事をしているサラリーマンにとって、十分に通勤圏内です。

市内移動はバスやマイカーが主流。バスは多くの路線が走っており、市内全域をカバーしているため、移動に不便はないでしょう。
「つくバス」と呼ばれるコミュニティーバス、「つくタク」と呼ばれるコミュニティータクシーもあります。

  • 電車:首都圏新都市線(つくばエクスプレス)、
  • バス:関東鉄道、関鉄パープルバス、関鉄グリーンバス、JRバス関東
  • 高速バス:東京行き、京都・大阪行き、東京ディズニーリゾート行きなど
  • 高速道路:常磐自動車道、首都圏中央連絡自動車道

◆街の雰囲気

つくば駅から直結の地下には「つくばクレオスクエア」というショッピングモールがあり、食料品や日用品、衣料品など、あらゆるものが揃います。

「つくばショッピングセンターASSE」 や「イオンモールつくば」など、大型の商業施設も多く、また、地元生まれのスーパーマーケット「KASUMI」が市内に11店舗ほど展開。日々の買い物には十分な環境が整っています。

自然環境も良好で、市内には各所に季節の移り変わりを感じられる公園が点在しています。
また、筑波大学の周辺は研究都市として計画的に整備されたエリア。理路整然とした街並みが特徴で、ドラマや映画などのロケ地として度々起用されることでも有名です。

◆子育て・教育

市内の各所に緑溢れる公園や見晴しの良い場所があり、また一方で、人の多く集まる施設などもたくさんあります。こうした街の緩急は、子供の健全な心の育成にも役立つことでしょう。

市内に保育園が45園、幼稚園が27園。小学校・中学校は各17校、高校は8校、インターナショナルスクールが3校。そして街の代名詞でもある、国立筑波大学があります。
なお、つくば市では、2012年から公立の全小中学校を一貫教育機関としました。そのため、○○小学校、○○中学校という名称はなくなり、○○学園という名称で、9年間の一貫教育を行なっています。

帰って寝るだけではない東京のベッドタウン

つくばエクスプレスの開通によって、つくば市は大きく変わりました。住居を同市に構えて仕事は東京に行くといった、ベッドタウン化も進んでいます。
子供の健康面を考慮して、移り住む子育て世代も増えています。

ちなみに、つくば市はベッドタウンとは言っても、「帰って寝るだけ」の街ではありません。多くの商業施設に、公園などの自然環境。アカデミックな雰囲気が漂い、治安も良好。不便なく日々の暮らしを送ることができるでしょう。

安心して任せることのできる
注文住宅会社の施工事例をチェック!
茨城でおすすめの注文住宅会社の施工事例集はこちら»